「法話新時代!」第3回講座を開催しました。

2021年1月30日(土)、H1法話グランプリ実行委と連携して開催しているオンライン連続講座「法話新時代!」の第3回講座を開催しました。


僧侶が法話を披露し合って「もう一度会いたいお坊さん」を決める「H1」の生みの親である真言宗・東光寺(栃木県栃木市)の市村直哉副住職と、2019年に開かれたH1「エピソード・ZERO」でグランプリを受賞した曹洞宗・長楽寺(兵庫県丹波篠山市)の安達瑞樹住職にご登場いただきました。


新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受け、市村さんは地元からオンラインでのご参加となりました。



市村さんからは、観音様にまつわる法話をいただきました。心を寄せて「観る」ということの意味を考えさせられるお話でした。また「H1」が僧侶たちの青年会の研修として始められ、あえて苦手だった法話に挑戦したという裏話も聞かせていただきました。

安達さんとの対談では、オンラインでのご祈とうの意味などについて熱く語っていただきました!参加者からの質問にもお答えいただきました。


市村さん、安達さん、そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

次回は2月27日(土)16時から開催です。このHPでも特集で紹介し、「エピソード・ZERO」で奨励賞を受賞された天台宗・正明寺(兵庫県姫路市)の小林恵俊さん、そして市村さんをお招きします。ご期待ください!

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