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「法話新時代!」第4回講座を開催しました!

2021年2月27日、オンラインイベント「法話新時代!」の第4回講座を開催しました。



今回は、天台宗・正明寺(兵庫県姫路市)の小林恵俊法嗣、真言宗豊山派・東光寺(栃木市)の市村直哉副住職にご登場いただきました。小林さんが平成3年生まれでインターネットを駆使して法話を発信しておられるため「平成生まれが語る仏教!」と銘打って開催しました。




小林さんのご法話は「縁」がキーワード。お花をたとえに、種をまくという「因」と花が咲くという「果」の間に、雨が降る、お日様が照るなどの「縁」があることを説明されました。「もっと早くこうしておけばもっと良い結果が出たはず」と後悔することについて、「もっと早くこうしていたら、今の自分はない」と考えれば、必ずしも悔いることはないというお話が優しく胸にしみました。またお話の中で、5分間、目を閉じてしずかに座る時間も設けてくださいました。



市村さんとのトークでは、SNSを使うことのメリットや怖さなどが話題になりました。


「お悩み相談」のコーナーでは、「墓じまい」をすることの罪悪感についてのご質問に、お二人とも「形が変わっても、供養するという思いを持つことこそが大事。申し訳なさを感じることはない」とお答えくださいました。天台宗の最澄さん、真言宗の空海さんについて、それぞれお互いにどう感じているかについての質問も大いに盛り上がりました!


小林さん、市村さん、そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


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